未来技術遺産「HAL-3」 登録証授与式に山海社長が出席

2026年9月29日(火)、国立科学博物館にて「2026年度 重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)登録証授与式」が開催され、当社 山海社長が出席しました。
当社が所有する装着型サイボーグ「HAL-3」(重要科学技術史資料 第00402号)は、「人の生体電位信号による運動機能改善装置の実用に道を開いた」資料として、2026年度の重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録されました。

また、国立科学博物館では、今回登録された重要科学技術史資料を紹介するパネル展が2026年10月18日(日)まで開催されています。「HAL-3」についても、紹介パネルや動画が展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。

期間2026年9月29日(火)~10月18日(日)
会場国立科学博物館 日本館1階 中央ホール
(東京都台東区上野公園7-20)

関連情報
装着型サイボーグ「HAL-3」が国立科学博物館の「未来技術遺産」に登録

~人の生体電位信号による運動機能改善装置(新医療機器)の実用に道を開いた資料として選定~
https://www.cyberdyne.jp/news/27812.html

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