プレスリリース

2019.04.09 更新

【ニュース】フィリピンで HAL®︎の運用を開始

CYBERDYNE株式会社 (代表取締役社長 山海嘉之、以下、当社)は、この度、フィリピンの施設として初めて、A. Zarate General Hospital (代表者 Dr. Albert Zarate 医師、以下 A. Zarate 病院)においてHAL下肢タイプ(以下、HAL)の運用が開始されたことを、お知らせいたします。

A. Zarate病院はフィリピンのマニラ首都圏のラスピニャス市を拠点とした医療系専門学校(A.Zarate General Hospital College)の付属病院です。A. Zarate 病院の代表者である、Dr. Albert Zarate医師は、医療機器販売会社およびフィリピン国内に加えて北米でも複数のリハビリテーション病院の経営に関わっています。今回のHALの導入により、脊髄損傷、脳卒中、外傷性脳損傷、多発性硬化症など、脳・神経・筋系の疾患患者に対して、HALの運用が開始されます。

今回のHAL︎のフィリピン導入を記念し、4月10日にCYBERDYNE ROBOTIC MEDICAL SYMPOSIUMがマニラで開催されます。関係各国の政府関係者や医療関係者が参加する本シンポジウムでは、当社の山海社長のプレゼンテーションやHAL︎の装着体験などが行われる予定です。

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