プレスリリース

2015.05.13 更新

【ニュース】福島県に、次世代型多目的ロボット化生産拠点の建設着工〜福島県知事・郡山市長を招いて、安全祈願祭・起工式を実施〜

福島県が実施する「福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」(2014.10.22ニュース)を活用し、郡山市に次世代 型多目的ロボット化生産拠点を設置することとしております。

生産拠点の立地と整備を円滑に進め るため、昨年 11 月に郡山市と基本協定書を調印し(2014.11.18ニュース)、準備を進めてまいりましたが、この度、当該 施設を建設の準備が整い、福島県知事や郡山市長をお招きして安全祈願祭および起工式を5月12日(火)に実施いたしました。
当日は、当社の「ロボットスーツHAL®」作業支援用(腰タイプ)を着用し た鍬入れの儀が実施されました(添付プレスリリース、写真)。

〈施設概要〉
名      称 : 次世代型多目的ロボット化生産拠点(仮称)
建設場所 : 郡山市横塚二丁目242−1
延床面積 : 3,283.52m²
操業予定 : 2016年3月末 生産する製品群:医療機器やロボットの国際安全規格を満たすHALの各種タイプ、その他のロボ ット、生理・健康管理デバイスなどの製品群を段階的に生産する

 

(参考資料)  
プレスリリース

ページ上部へ戻る