プレスリリース

2018.03.16 更新

【ニュース】HAL®︎腰タイプ介護支援用 『好事例大賞』の施設を表彰

当社では、2018年3月9日(金)に「HAL®︎腰タイプ介護支援用 導入ユーザー全国研修大会2018」を開催し、その中で『好事例大賞』を決定しました。
この好事例大賞は、当社のHAL®︎腰タイプ介護支援用(以下「HAL®︎」)の運用と定着に積極的に取り組んで、他の施設のモデルとなる優秀な施設を表彰するもので、さらなるHAL®︎の利用促進につながるよう企画いたしました。
全国の導入施設から事例を募集し、厳正なる審査により優秀賞3施設、入賞5施設を選出いたしました。さらに本大会では、優秀賞に選出された3施設にそれぞれの事例を発表していただき、来場者の投票により「医療法人社団 幹人会」様が最優秀賞に輝きました。

医療法人社団幹人会様からは、運営する介護老人保険施設菜の花・ユニット菜の花における、日勤表でのHAL®の装着状況の見える化や、︎実技レッスンの実施など、介護職のユニットリーダーを中心とするHAL®︎の定着を図るためのさまざまな工夫が紹介されました。また、HAL®の導入効果を検証するため、腰部及び介護負担感を数値化し評価した結果、HAL®を装着した場合と装着しなかった場合で負担感に明確な差が出ていること、女性の夜勤者がHAL®装着前は二人で介助していたところ、装着後は一人で介助できるようになったこと、移乗介助にかかる時間が短縮されて業務効率が上がったこと、病気治療中の職員もHAL®︎により介助が楽になったため仕事が続けられていること等、HAL®︎の導入が介護負担の軽減や就労支援にもつながっていることが発表されました。

また、本大会にはHAL®︎の導入施設や導入を予定している施設の職員など多くの方にご来場いただきました。来場者からは、優秀賞に輝いた3施設に対し、新入職員に初めてHAL®︎を装着してもらうタイミングや入浴介助の際の課題、習熟のための工夫等の質問がなされ、本大会はHAL®︎のユーザー同士の活発な情報交換の場にもなりました。

当社では、「重介護ゼロ®社会」の実現に向けて、今後もこのようなHAL®︎の利用促進につながる取り組みを積極的に進めてまいります。

<受賞施設>
最優秀賞:医療法人社団幹人会 介護老人保健施設菜の花・ユニット菜の花
優秀賞:社会福祉法人練馬区社会福祉事業団 大泉特別養護老人ホーム
優秀賞:社会福祉法人野の花会 アルテンハイム加世田
入賞:社会福祉法人川崎寿松会 特別養護老人ホーム寿松苑
入賞:社会福祉法人中越老人福祉協会 特別養護老人ホームやすらぎの里
入賞:大和ハウスライフサポート株式会社
入賞:社会福祉法人身延山福祉会 みのりの里いいとみ
入賞:社会福祉法人上伊那福祉協会 特別養護老人ホームみのわ園

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