HAL導入施設様の声

社会福祉法人 善光会
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社会福祉法人善光会は、2005年12月、創設者である白井一成氏が代表を務めるシークエッジ・グループの「社会において活動して得た利益は社会に還元しなければならない」という理念を実現するために、株式会社シークエッジの寄付により設立され、2007年4月より東京都大田区において複合福祉施設サンタフェガーデンヒルズを開設・運営しております。
私たち善光会は、真の社会貢献とは何か、将来の福祉を担う者として何をすべきかを常に考え、先進的な経営組織を確立し「お客様にとっての」最適なサービスを追及して参ります。

運営に携わる修了者の皆様

普通の生活をすることを諦めない

お客様の望みは普通の生活をすることです。私たちは、普通の生活をすることを諦めない介護サービスの提供を行動指針としています。このため、HALが日常生活の一部になりお客様の自立に繋がることを最終目標にその導入を決断しました。HALの利用にあたっては講習を受講しテストに合格した職員が指導する必要がありますが、私たち善光会は全国で最多の講習修了者を擁してお客様の利用指導にあたっています。このような体制のもと、現在は筑波大学との介護ロボットの共同開発に微力ながら力を尽くしております。

ふれあいを通じた創発性のプロセス

複合福祉施設サンタフェガーデンヒルズは、特別養護老人ホームフロース東糀谷、障害者支援施設アミークス東糀谷、介護老人保健施設アクア東糀谷及びそれらの施設に併設して短期入所サービス、通所サービスを提供している施設です。それぞれ異なった性質を持つ施設・サービスが混在している複合福祉施設ですが、お客様と当施設職員、お客様同士、当施設の職員同士といった全ての人と人との「ふれあい」を通じた「創発性のプロセスによって、より良いサービスの提供及び諸問題の解決に繋がるものと確信しております。

トレーニング等の運用風景

受付

リハビリ室

建物の最上階に位置する、善光会自慢の広大なスペース。
全面ガラス張りの明るい快適な室内で、羽田空港を眺めながら、最新式の機器を使ったり、心地よい汗を流していただけます。

エントランス

居室

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